無料体験者・受講中生・卒業生の声

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JDSに寄せられた受講生・卒業生の声

当校でデントリペア技術について学び、業界で活躍しようと頑張っている受講生・卒業生からメッセージが届きました。一部ではありますが、ご紹介いたします。

無料体験者さん達の声

千葉県東金市:S様 2012年1月無料体験後にいただきましたメール文より

日本デントリペアスクール 押味校長様

先日はお忙しい中、押味校長はじめ藤野講師、受講中の方々にはお世話になり、ありがとうございました。
自動車業界にとても興味があり、デントリペアおよびJDSのことを知り、1日無料体験をしたいと思いました。

体験では実際にツールを使ってリペアを体験させていただきましたが、とても難しく根気のいる作業だと思いました。
自分はコツコツものごとを進める性格なので、むいているかなと思いました。
また、受講中の生徒さんのビフォーアフターを見させていただきましたが、そのレベルの高さには驚きました。
体験では、いろいろなことを体感しました。言葉にうまく表現できない『なにか』です。
スクール受講するため、準備していきますので宜しくお願い致します。

また相談させていただくかもしれませんが、そのときはお願い致します。

東京都江戸川区:K様 2012年2月無料体験後にいただきましたメール文より

JDS校長 押味様

ご予定がある中、時間をつくって頂きありがとうございました。色々なお話を聞けてとても有意義な時間でした。

私は今現在、精密機械加工の職人をやっていますが、将来の展望を思慮すると不安な日々を過ごしています。環境に優しく、職人としての腕のみでチャレンジ出来る事は無いか探していました。普段から車をいじったりする方ではありませんが、何故かデントリペアが気になり、検索していました。今住んでいる場所から近い所にこんなにすごい経歴を持っている人がいるなら是非会ってみたいと思い無料体験に申し込みしていました。
デントリペアと言う技術はyoutubeで見た事はありましたが目の前で見たのは初めてで、すごいの一言です。先端が加工されているシャフトであそこまで見事に直って行くなんて思いませんでした。

私も実際に経験させて頂きましたが、見当違いの場所を押していたり力加減が分からなかったり、本当に難しかったです。何よりもきつかったのは、普段怠けた生活のせいか体が固まり所どころ攣っていました(笑)

行っている事はシンプルなのに、すごく難しい、日々の練習や経験、意思が強くないと修得出来ないと痛感いたしました。 何より、無料体験で印象に残り、今でも頭から離れない押味様の一言、デントリペアをやって180°人生が変わった… 私の中で響いています。
私もそう言える位何かに打ち込み達成出来るのか?挑戦するなら押味様の下で挑みたいと思いました。

貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。何より押味様に出会えた事嬉しく思いました。

東京都足立区:N様 2009年8月の無料体験後にいただきましたメール文より

押味様

本日、無料体験をさせていただいたNです。

お忙しい中、押味社長はじめ卒業生&受講生の方々に大変お世話になりました。

自分はデントリペアに興味を抱いたものの自動車業界未経験・・・そんな中偶然、JDSをインターネットで知りました。その後、押味社長からお電話を頂き色々なお話を伺い自分の目で見て体験したいとすぐに思いました。

本日の無料体験で一番驚かされたのは、デントリペアの難しさはもちろんのこと、卒業直後の生徒さん&受講生の方々の技術レベルの高さでした!!本日はボンネット及び練習車?(黒塗りのプレジデントでした)に押味社長が自分の目の前で作った、デント4箇所を卒業直後の生徒さん2人と受講生2人の方々に実際にリペアして頂きました。正直、半信半疑でした・・・まだ卒業もされていない受講生の方にできるのか??数時間後、車を見ました。数時間前に自分もハッキリと確認したデント(目視で5センチ以上ある)が見当たリません・・・衝撃でした。

どの角度から見ても分かりません・・・

どこにデントがあったのかも分かりません・・・

神経質な私が見ても分からないのですから同業社のプロの方が見ても分からないでしょうね!!

無料一日体験、良い一日になりました。

押味社長、卒業生&受講生の方々、お忙しい中本当にありがとうございました。

スクール受講についてよく考え判断したいと思います!!

福島県いわき市:S様 2009年4月の無料体験後にいただきましたメール文より

押味様

いわき市のSです。

先日はお忙しい中、無料体験やいろいろな話を頂きましてありがとうございました。
受講生の歓迎会にもお誘いいただき、押味さんのデントリペアに対する思いや、受講生や卒業生の方々の話しもお聞きでき、とても貴重な体験をさせて頂きました。卒業生によるデモでは、時間的な制約もあったせいかご本人は納得されていないようでしたが、自分的には「これ以上どこを直すの?」と思える仕上がりでした。それでもまだ、やっと「ディーラー様向けの営業許可が許された」という段階とのことで、本当にレベルの高さを実感しました。

スクール内の雰囲気もHPにも書いてあるように「ここは仲良しクラブじゃない!」、「男塾、それで良し!」まさにそんな感じで、本気な緊張感が感じられました。

この業界では、卒業したは良いけれど様々な理由で脱落していく人も多いという話も聞き、とても不安を感じているのですが、このグループでは師匠・弟子の関係という考えの通り、卒業後も歯に衣着せぬ言葉で(技術面はもちろん、精神的な部分についても)も十二分にケアされているようで、ここでなら、自分を奮い立たせ何とか頑張ることが出来るのでは?と感じました。

※押味さんの「弟子たちを簡単に諦めさせる訳にはいかない!」という言葉がとても印象的でした。

今すぐ結論を出す事は出来ませんが、受講に向けてを前向きに検討したいと思います。また何度かご相談する事があると思いますので、その際は宜しくお願い致します。

※お世話になりました卒業生・受講生の皆様、 この場をお借りしまして御礼申し上げます、
有難うございました。

山梨県甲府市:A様 2009年3月の無料体験当日のメール文より

本日の無料体験では大変お世話になりました。以前よりデントリペアの技術に対してとても興味を持っていながらもずっとモヤモヤしていた気持ちが今日一日で全てクリアになったような気がします。大変お忙しい中、じっくりと貴重なお話を聞かせて頂き、その節々から押味社長の素晴らしい人柄やデントリペアに対する考え等、とても刺激になりました。また、卒業生による2箇所のヘコミのリペアのデモを拝見させて頂きましたがとても素晴らしい仕上がりで、短期間でこれだけのクォリティーに達する事が出来るJDSのノウハウやデモをしてくださった卒業生の方の努力には本当に感動しました。もっと沢山お話をお伺いしたかったのですが、今は一刻も早く受講に臨めるように準備を進めて私もTDGのロゴマークを背負えるように頑張りますのでその際はよろしくお願いいたします。

押味社長をはじめ、TDGの皆さん、本日はお忙しい中本当にありがとうございました。

埼玉県川越市:K様(某新車カーディーラーのフロントさん) 
※この方は受講・卒業されました

先日はスクール無料体験及び色々なお話をお聞かせ戴き本当にありがとうございました。私自身、デントリペアには10年来の付き合いが有り、素晴らしい技術に感動していました。が、今回拝見させていただいたスクールを卒業間もない生徒さんによるデモンストレーションの仕上がりレベルや、お客様の車を実際にリペアした際の押味社長のスピードと出来栄えには、デントリペアを初めて知った時の感動を遥かに超える物が有りました!自分自身職業柄、デントリペアの修理後のどんなにわずかな歪みでも、指摘する事ができましたが…。今回の無料体験では残った歪みが全く有りませんでした!デントリペアでの修理後に歪みが残るのは単に今までお付き合いしていたデントリペア業者の技術不足だった事が良く判りました。今後は本物だけが残れる時代です。デントリペアを学ぶのならJDSしかない!と、声を大にして叫びながら、準備を進めてまいりますので宜しくお願いします!!

鳥取県鳥取市:G様(前会社員) ※この方は受講・卒業されました

先日は無料スクール体験に参加させていただきましてありがとうございました。押味さんとのじっくりと腰を据えたお話の中で、デントリペアに取り組む真剣な姿勢とひた向きな情熱は本物の職人であると、ひしひしと伝わりました。来店されたオーナー様の車にできた、厳しい凹みの押味さんによる施工の「ビフォー&アフター」とスクール卒業生による凹み2ヶ所のデモ施工の「ビフォー&アフター」を目の当たりにした時、JDSのウェブサイトで、記述されていた世界レベルの本物のデントリペア技術に驚きましたし、感激しました。押味さんが話されていた、自らを鼓舞し更に頂点を目指すデントリペアの技術向上への飽くなき挑戦の熱意は、近い将来日本におけるデントリペア技術のレベルの変革が起きると確信を抱きました。現在、私の中では技術習得をするならJDSしかないと思っています。

山口県:I様(カーポリッシング&コーティング業)

このたび無料体験を受けさせて頂き、有り難うございました。私がなぜデントリペアに興味を持つことになったかと申し上げますと、私自身がカーコーティング業務に従事していることもあり、お客様から「へこみが直れば助かるのだが、デントリペアはしてないのですか」と言う質問が多々あったからです。それらのこともありまして、デントリペアに関するホームページを見ていましたら、「世界大会5位の実力」と言う見出しが目に入りました。ホームページを拝見すると、押味さんのデントリペアに対する真面目な考え方がサイトから感じられました。早速、押味さんに連絡をとりまして、無料体験を千葉の原木工場で受けることになりました。

押味さんとお逢いして感じたことは、「デントリペアの事になるとすごい情熱だ」という事でした。私が伺った時に受講生の南雲さんが受講されておられ、押味さんがボンネットにへこみを作り、南雲さんがそれをリペアしますとの事でした。リペア作業が終了したので見てくださいとのことでしたのでボンネットを拝見すると、へこみが完全にリペア出来ていました。私自身、カーコーティング業に従事していることでヘコミや傷の見方は厳しく見ますが、プロの私が見ても驚く程の仕上がりの良い仕事でしたが、それでも南雲さんは納得していない様子でした。短期間でここまでの技術を教える押味さんのノウハウは相当なものだと実感しました。

JDSのホームページの内容に嘘偽りがないことが、この度の無料体験・見学で確信に変わりました。これらは自分の目で見て、初めて理解できる事です。

北海道江別市:Y様 2008年2月の無料体験時の職業:自動車鈑金塗装職人 
※この方は受講・卒業されました

僕は無料体験を受けて、JDSのデントリペアのクォリティーの高さに驚きました。パネルに2ヶ所の凹みを作り、それをリペアするものでした。押味社長は『自分で作業しても、どうせ直せるのでつまらないから』と、受講3週間目の弟子に作業させました。作業中は見せてはもらえなかったのですが、その仕上がりに驚きました。 僕は板金塗装業なので、パネルの歪みや肌あれにはシビアに指摘するつもりでした。が、その仕上がりは地元の数年デントリペア業をしている有名な人達の上をいくものでした。押味社長の言う『JDSの仕上がりの基準は白か黒。 わからなくなれば白、わかれば黒、ただそれだけで、グレーはない。』と言う話を聞き、師匠にするならこの方だと思いました。もしJDSで修行できたなら、押味社長のようにデントリペアに情熱をかけたいです。

山形県:H様 2008年3月の無料体験時の職業:建築職人

先日は貴重な体験をさせて頂き、押味社長や受講中の生徒の皆様方に感謝いたします。ありがとうございました。僕の住んでいる地域ではデントリペアは、まだまだ知られていませんし、知っていても”パッと見はヘコミが直ったように見えるけど完全に元の状態までには直らなく、素人目でも分かるくらいの歪みが残る”という様に思われています。僕も最初は少しくらいは歪みが残るのでは?と思っていましたが、JDSさんのHPを拝見したところ何やら「世界水準とかハイ・クオリティー」という文字が・・・。「おいおい、それは言いすぎでしょ」と笑いながら観ていると、建築職人として同じく職人人生を歩んできた僕を引き付ける何かが・・・。それでは百聞は一見に如かずということで家族でディズニーランドに遊びに行きがてら、無料体験をしに行ってみようということになりました。まずは、無料体験希望のメールをJDSさんと他のスクールさん数社に送信。他のスクールさんからは直ぐに返信メールが返ってきましたが、何かが足りない・・・。しかし次の日、押味社長は僕の携帯電話へ直接電話してきてくれました。この時代、メールは確かに便利ですがやはり文章だけでは熱意は伝わらないと思いました。「何かが足りない」と感じていたのはそこだったのかも知れません。

そして体験当日、色々デントリペアに関する熱いお話を聞かせて頂いた後、押味社長から「私がリペアしても完全に直って当たり前だから、卒業して10日ほど経った卒業生がちょうど練習しに来てるのでその彼と、受講中の生徒の一人に実際にヘコミを直してもらいましょう。彼らの実力を見れば直ぐに答えが出ると思いますよ。但し、作業中はお見せ出来ませんが・・・。」という提案が出ました。押味社長が練習用のボンネットと練習用の実車に、ハンマーで5cmくらいのヘコミをそれぞれ1つずつ作り、皆さんに直して頂きました。しばらくして「終わりましたよ。」という連絡があり、押味社長から”プロの確認の見方”を教わりながらそれぞれの仕上がりを見てみたのですが「何処にヘコミが在ったんですか?違う綺麗なボンネットに変えたんじゃないんですか?これなら僕もお金払えます。いや、払います!」というくらい素人の僕には完璧に治っているようにしか見えず、全く直した場所が分かりませんでした。しかし、卒業して間もない方は自分の仕上がりに、まだ満足されていない様子でした。「この人達はこれ以上、一体何を目指してるんですかー!」と正直、思いました。その後に押味社長が実際に、横に長い10cmくらいのヘコミを2分も経たない内に直してしまいました。 押味社長からすればまだ軽く直した程度だという事でしたが、僕から言わせてもらうと、その「軽く直した程度と完璧の違い」がハッキリ言って分かりませんでした・・・。

僕も実際にツールを使って体験してみましたがツールの先端が何処に在るのかも分からず、ヘコミを直してはみたものの表面がボコボコになるだけでした。そんな驚きと「世界水準とハイ・クオリティー」を魅せつけられて、「本気でデントリペアという技術を習得するならJDSさんしかない!」と思いました。押味社長に「他のスクールさんも見学してみて下さい。」と言われましたが行く気になれません。他をみることも大切ですが、押味社長と実際に会って話をしてみたら「もう、この人しかいない。」と思いました。技術だけじゃなく、考え方も正に「世界水準とハイ・クオリティー」でした。最初はデントリペアという技術を疑っていた僕もその「世界水準とハイ・クオリティー」を取得する為に現在準備中です。

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受講生の声

埼玉県 Oさん 2009年8月現在 前職:某自動車メーカー技術開発

私は現在受講4週目のOと申します。JDSの先輩方どうぞ宜しくお願いいたします。

JDSに入門してはや2ヶ月…毎日押味社長の仕事や、先輩方の作業を見ては自分の実力を思い知らされる悔しい日々を送っています。明日卒業ですが何を卒業するのか私には意味がわかりません。それくらい難し過ぎるJDSの受講内容です。ひとまずのしきりでしょうか??

デントリペアとの出会いについては2007年6月9日、ボーナス前日に僕自身の車が雹害にあい、それをリペアするため数多くのショップの中から世界大会5位という言葉にひかれ、現在のTDGの前身であるデントリペア ケインを訪れたことがはじまりです。その仕上がりに驚愕し、その2年後の2009年6月に入門し現在に至ります。

私は実家が大工(工務店経営)というのもあり、幼いころから父の仕事する姿を見て将来は職人になりたいと思い、自動車メーカーの操安系のテストという職業を得ましたが職人という感じとは程遠く、休みの日を追いかけるような気持ちで働いていました。しかし一生こんな気持ちで生きるのは嫌だ!!と思い、思い切って押味社長に連絡をとりその2ヵ月後(有休消化があったので実際は1ヶ月)には退職し、いまは毎日張り合いを持って生きています。この先しんどいことがたくさんあるとは思いますが、最後は自分の技術だと思うので、自分に自信が持てるようにやります。

最後に、押味社長、先輩方、これからも厳しいご指導など宜しくお願いいたします。早く営業を開始し、お世話になった方、ご心配をおかけしている方を安心させることができるようまじめに取り組んでいきます!

東京都 Hさん 2009年6月現在 前職:自動車板金塗装職人(坂井さんと同期)

押味社長毎日お世話になっております。全国の先輩方現在受講中、東京葛飾のHと申します。どうぞよろしくお願いいたします。

3月いっぱいで勤めていた鈑金工場を辞めて、JDSを知ってから受講を決めるまでは一瞬でした。

押味社長の現場やピット作業を見せて頂くことも多くやる気と焦りが溢れ出る毎日です。

志を同じくするTDGの強い結束力は本当にに頼もしいです。

それは押味社長の人柄、技術、ポリシーに吸い寄せられて集まった人達ですから当然でしょうけど。早く立派な一員になるように頑張ります。

千葉県 Sさん 2009年6月現在 前職:建築関係

初めにJDSのデントリペア技術の修得についてですが、正直言って本当に厳しいです。
簡単だろうと軽く思っている方は大きな間違えです。
とても繊細で、一人前になる為には一に練習、二に練習です。

押味社長のデントリペア技術者としての熱い思いは、講習中にも随所に感じるとこができ、本気で教えてくれているんだと実感しています。
また押味社長の世界レベルのデントリペア施工を実際に現場で見ることが出来るので、実践的な勉強にもなります。
経営面の事に関しても、体験談等を交えて様々なことを教えてくれます。

最後にJDSはウェブサイトに書いてある通りの男塾そのものです。甘えなど一切許されませんし、みんなが全力でデントリペアに取り組んでいます。
本気で一流のデントリペア技術者になりたい方にはJDSを是非お勧めします!!

埼玉県:Nさん 2008年3月現在:自動車板金塗装職人

退職~受講

私は現在、ベーシックコース Bプランを受講しています。会社に退職願いを出してから3ヶ月の間は辞めることができなかったため、押味社長と相談し、退職後に続けて受講できるまでの期間は木曜日の休日を利用して週1日のペースで進めることに決まりました。

仕事がある日には帰ってから毎晩自宅で基礎練習を行っていますが、自分で納得がいくまでできるところがいいです。しかし帰宅が遅く夜にあまり音をたてられないため、少し大変でした。

JDSの優れた技術

私の職場にはすでに10年以上やっているというデントリペア屋さんが弟子を連れて作業をしに来ますが、ここに来るまではその人の仕事しか知らなかったこともあり「デントリペアは直した所がわかって当たり前の技術」だと思っていました。しかも押味社長にお聞きしたところ、噂ではそのデント屋さんはかなり上手いと言われている人だと知ってビックリしました。まだ私もボンネットだけでの練習中ですが、私が思う限り3cmくらいのシャローなサークルデントの仕上がりだけで言えば、時間はかなりかかりますけど、すでにその人の仕上がりと同等か、超えてしまっています。

世界水準の技術レベルの追求や、職人や経営者としての心構えなど、授業は本当に厳しいです。しかし本気で注意してくださり、教えてくださる押味社長がいます。JDSを選んで間違いなかった。本当に、そう思います。

群馬県:Hさん 前職:自動車板金塗装職人(2008年3月現在・南雲さんと同期)

画期的な修理方法「デントリペア」

現在、受講四週目に入ったところですが、押味社長から依頼され、旅館でこれを書いています。

自動車板金塗装の現場に十年以上いたので、デントリペアはかなり前から知っていました。話には聞いていて「塗らずに押すだけでヘコミが直る」というのは信じられない気持ちがありましたが、仕事として塗装をしながらも、わずかなヘコミのために新車の塗膜にパテをつけて塗ってしまうのはもったいないと感じていました。「直るものなら」と何気に軽いヘコミを裏から押してみたこともありましたが、そう簡単に直せるものではありませんでした。

工具ショーでの出来事

なかなか実際にデントリペアの仕上がりを見る機会がなかったのですが、とある工具ショーで外国人の方がデモンストレーションの作業をしているのを見て非常に驚きました。車のドアにできた遠くから見てもハッキリとわかる数cmのヘコミを、5分とかからず直していました。

数分でドアからツールを抜いた時、どこにヘコミがあったのか全くわからなくなっていて衝撃を受けたのをハッキリと記憶しています。その衝撃がさめやらぬまま別のデントリペアのブースにも行ったのですが、ネクタイを締めた日本人の方がやはりデモンストレーションをしていて、かなり時間をかけて作業していましたが「最初のヘコミが歪みになったかな?」という程度の仕上がりでした。

この時に作業する人の技量によって仕上がりが大きく左右される技術なのだと感じました。また別のブースでリペア体験をさせてもらったのですが全く思うようにヘコミを押せず、ゴツゴツになってしまい非常に難しい技術だとも感じました。

デントリペアへの想い

この話からはもうすでに十年以上は経っているのですが、数年前から独立を考え始め、以前から非常に興味のあったデントリペアの技術を習いたいと思うに至り、工具ショーのことを思い出しました。

JDSの門を叩いたのは「日本で習える最高の技術を」と考えたからで、何よりもウェブサイトに書かれていることにシンパシーを感じたからです。

結果はどうであったかはこれから自分自身で出していきます。成功することが第一と考えていますし、その時に初めて言えることかなと思いますが、嘘偽りなく最高の技術を習得できると確信しています。

そのためには自分自身にも相応の努力とモチベーションが要求されます。正直、最初に思っていた以上に奥深く難しい技術ですが、それは世界水準を目指すゆえのこと。押味社長の作業現場にも何度も同行させてもらっていますが、いつも最高の仕上がりを追求して作業されていますし、それを支えている技術と妥協しないそのスピリットに世界水準の所以を感じています。

これからの意気込み

衝撃を受けたデモンストレーションから随分と経ちましたが、あの時の仕上がりは「数分で」とはいきません。ですが時間さえもらえればすでに今の自分自身でもだせると思いますし、JDSでは普通に要求されるレベルです。

JDSで学ぶことは技術だけではなく、伝票の書き方から独立自営の心構え、押味社長のデント魂まで様々なことを学べます。頑張れば結果はついてくると思います。面白いものでやってみればわかりますが、やればやるほど上手くなります。

押味社長はみんなに成功してほしいと考えていますから、本気でぶつかってきますが、負けずに頑張りましょう。やらずして結果なしです。

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卒業生の声

東京都稲城市:K氏(JDS第一期生&元常連さん)前職:会社員

現:TDG 東京都-稲城店 代表 TDGベーシック認定工場

K氏

デントリペアとの出会い

車が好きで(今も好きですが)車雑誌を片っ端から読んでいたころ、雑誌に出ていた記事が私とデントリペアの初めての出会いです。

「ヘコミを裏から棒で押し出して元通りに」のようなことが記載されていましたが、「そんなことで直るわけないぢゃん……」と軽視して、それ以降は気にも留めていませんでした。

それから間もないある日、某カー用品店に買い物に行った時「デントリペア実演」の文字が目に入りました。リペアしている技術者は汗だくになって鉄の棒を握り締め、ボンネットとにらめっこをしています。私も一番見える位置でにらめっこです。そして……むむむ……。お~見る見るうちに元通りに……なってない! 当時素人の私でも判断できるような歪みが確認できました。残念ながら私の中ではこの時点で、「デントリペア=完全には直らない」という方程式が成立してしまいました。

本物のデントリペアとの出会い

数年たったある日のことです。自宅マンションの駐車場に車を止めていたところ、度重なるドアパンチを受け、自分の車に4~5個のエクボができていました。過去に板金塗装で痛い目(下地処理不良)にあったので、塗るより、目立たなくなるほうが良いという結論で不安ながら例のデントリペアとやらを試してみることにしました。ただ、自分の大切な車をお願いするわけですから、色々と検索して上手そうなお店を探しました。この際、値段や距離は関係なく信頼できるお店にしようと……。

そして一件のショップを探し、早速予約しました。作業前に何やら念入りに説明をしてくださいます。。。そして作業です。待つこと30分……。それなりに目立たなくなればいいな~と……思って……いましたが……。どこが凹んでいたのか、全くわかりません!!! 「恐るべしTDG!」そう、これが押味社長との出会いでした。私はこの時普通のサラリーマンでしたので、そのまま弟子入りすることはありませんでしたが、私の中の尊敬する人物リストに確実に記録されました。しかもその数ヶ月後、TDGのHPを見たところ世界大会で5位を取ったことが記されていました。野球界で言うと野茂さん的な存在でしょうから、やっぱりただ者ではなかったのですね。。。

スクール選び~受講

会社からはそこそこ評価されて順風満帆だった私ですが、どうしてもデントリペアの技術を習得したくて苦節4年、ついに会社を辞める決断をしました。スクールはもちろんJDS以外は考えていませんでしたが、押味社長は「他のスクールも回って、比較した上で再度連絡ください」とのことで、他のスクールの無料体験にも行きました。比較した結果、卒業時点の技術レベルの違いが大きな決定基準となり、JDSを選びました。

そしていよいよ受講開始です。くわしくは書けませんが「他スクールのそれ」とは違うツールの数々やノウハウ、作業プロセスにより授業が進んでいきます。大袈裟かもしれませんが、講習二週間目ですでに、以前某カー用品店で見た実演レベルや他スクールの卒業間近の生徒さんのクオリティーを上回っていたと思います。ただ、超一流の技術レベルを短期間で習得するわけですから授業は正直厳しいですよ。デントリペアの内製化や、とりあえずやってみようというような中途半端な気持ちで習っても、本当の意味での技術習得は難しいなと心底痛感しました。

開業

受講が終了して数ヶ月の練習のあと、社長とアドバイザー方の承認の上、まずは自動車業界への営業を開始しました。が、すでにデントリペアは東京近郊での自動車業界内では飽和状態。新規の参入は容易なことではありませんでした。しかし、JDSを卒業した自信もあり、最初からいいスタートを切ることができました。大手ディーラー系列のユーズドカーショップでの初の仕事依頼の時でした。ドアのプレスライン上にできたヘコミのリペアだったのですが、作業終了後「今まで頼んでいたデント屋さんが準備するくらいの時間で完璧に直っちゃうんですね」と言っていただけました。しかも、「この仕上がりと作業時間ならば他の店舗にも紹介したい」とのことで、名刺を数枚置いていくことになりました。開業年数に関係なく、自分に本物の技術があれば、近所に長年やっているデント屋さんがいてもお客様はいくらでもついてきてくださる! そう確信しました。現在もJDSの第一期生として自信と自覚を持って日々努力しております。

最後にこれから受講する方に一言……

本気で超一流のデントリペア専門技術者を目指すなら、ぜひJDSの門を叩いてみてください。すばらしい師匠やアドバイザー、先輩、仲間たちに恵まれると思います。そして助け合い、励まし合い、ライバルとして競い合って成長できることでしょう。

北海道苫小牧市:O氏 前職:自動車教習所教官(長年、ホンダのメカニックの経験もあり)

現:TDG 北海道-苫小牧店 代表

O氏

押味さんに出会えて良かった

無事に羽田空港に到着しました。色々たくさんお世話になりました。これからが自分の人生の再出発だと思ってます。押味さんと出会えてホントに良かったと実感してます。

これからは、押味さんから授かった「技術」「JDS魂」「人として、職人としての心構え」に磨きをかけて練習に励んで、来年のスキルチェックでは全てにおいて「オガちゃんパーフェクト」って押味さんの太鼓判をもらえるように頑張ります!

これから東京の地を離れます。JDSのミンナは淋しがると思いますが(笑)、ミンナ健康に楽しい人生をおくれることを祈ってます。

押味さんもカラダを大切に頑張ってください。ホントにたくさんお世話になりました。自分の師匠選びが間違ってなかったことをこれから北海道の人たちにキッチリ教えることができるように頑張りますよ。「常にベストを尽くす」ですね! 奥様と子供たちにもヨロシクお伝えください。

福岡県北九州市:S氏 前職:自動車板金塗装職人

現:TDG 福岡県-北九州市八幡店 代表

S氏

JDSに決めるまで

自分は、今まで様々な自動車関連の仕事をしてきました。タイヤ屋スタッフ、自動車整備士、自動車板金塗装職人。いずれも、いつかは自分の店を持ちたくてやってきました。デントリペアのスクールに通う直前までは自動車板金塗装職人を長年やっていましたが、その時に仕事を頼んでいたデントリペア職人の仕事を見て、ぜひ自分でもやりたいと思いました(今思えばプレスラインも完全にリペアしきれていない仕事でしたが、JDSの受講前はその程度でも、すごいと思ってました)。それからはいろんなスクールのホームページを見て、最終的にJDSに決めました。

理由は、社長の押味さんや福岡支部のアドバイザーであるDENTYA岡さんの考え、技術力の高さに感じるものが大きかったからです。本当に、自分が今まで見てきたデントリペアはいったい何だったんだろうと驚きました。この技術は正直、自動車板金塗装職人をしていた自分には、そこそこできそうな気がしていたのですが、実際はとんでもなかったです。押味社長の要求する技や作業が細か過ぎて、受講中はかなり苦戦しました。

卒業して地元に帰ってきた今でも、毎日練習して苦戦しています。ただ、東京本部でしっかりと勉強してきたので不安は全くないです。デントリペアの魅力は、とにかく仕上がりが綺麗、早い、環境に良い、エコロジーなところです。自動車板金塗装職人をしていた自分には、とても魅力的でした。今まで、ちょっとのヘコミでも板金塗装していたのが、塗装せず直せるなんて、驚きです。こんな環境に良いデントリペアは、いろんな人にすすめていきたいです。JDSを卒業した自分は、福岡県や北九州市のデントリペアの認知度を、より良く変えていきたいです。

福岡県久留米市:O氏(他スクール受講経験者。現在は長年の経験を活かし、当校の九州支部長として活躍中。デントリペア技術が日本に入ってきすぐに始めたということもあり、この業界の生き字引的存在です)

TDG 福岡県-久留米店 代表 TDGベーシック認定工場

O氏

基礎からやり直す決意

社長とお会いする以前から自分自身、十数年前に他スクールを受講して以来、長年デントリペア業務に従事していました。ただ、同業他社とはあまり交流を持たず、自分なりに工夫してやってきましたが、どこか我流になってやってしまっているんじゃないかといった不安は常に持っていました。それなりに仕事もありましたが、新しい技術に対応することも常々必要だと感じていました。そんな時、思い切って以前から気になっていた「JDS」へ連絡を取り、社長からデントリペアに関する色々なお話を聞かせていただきました。社長とお話をする上で色々耳の痛い話もあり、「自分自身変えていかなくては」と思い、基礎からもう一度やり直すことを決めました。

多くの学び

2006年、埼玉県での降雹災害時の雹害車リペアの際、一ヶ月半の間「TEAM・JDS」として寝食を共にし、現場で実践を踏まえながら本当に多くを教えていただきました。

社長の技術レベルは想像以上でしたが、何よりデントリペアの限界の高さに驚きました。それなりにデントリペアという技術を習得しているつもりでしたが、自分とはあまりにレベルが違い過ぎ、理解できないほどの高度な技術の差を見せつけられて一ヶ月半の間、凹みっぱなしでした。でも、デントリペアをやる者としてこれ以上ない環境で学べたこと、世界水準の仕上がり、本物の技術を見られたことで、受講後の自分の技術に対しての不安はもちろん、今までどこかにあった焦りや迷いが全くなくなりました。今では「自分の技術にさらに磨きをかけて、もっともっと上手くなりたい」と、より一層強く思うようになりました。

高度な技術を学べる場所

JDSというスクールはこれまでにない高度な技術を学べる場所です。正直、自分がデントリペアを始める時にココがなかったことが残念です。デントリペア業界でこのスクールで習得する技術がいかにすごいことかは、受講後に実際に営業を始めればわかることでしょう。