
日本デントリペアスクール(JDS)TOP > デントリペアとは?

デントリペア工法とは、車にできた「キズのないヘコミ」を、従来の鈑金塗装のようにパテ付けや再塗装することなく修理する工法。正式名称は、「塗装をせずにヘコミを修理する」という意味で「ペイントレス デント リペア」または「リムーバル」と言います。
ヨーロッパの自動車メーカーで考案され、雹(ひょう)の降ることが多い欧米で、雹の被害にあった車「雹害車(ひょうがいしゃ)」を修復するのに適しているということで発展してきた新世代の自動車外板修理工法です。
| Before | After |
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デントリペア工法は特殊専用工具を使い、ミリ単位の精度でボディー鋼板の裏側を押すことによって微細な凹凸を作り、ボディー鋼板表面積を変化させることにより元の状態に復元させます。

やり直しのきかないデントリペア工法には、メリットだけではなくリスクも存在します。
すべての専門職に共通することですが、それぞれの技術者が持つノウハウや経験値の差で仕上がりに圧倒的な違いが生じてしまうのです。