- TOP
- 新着情報一覧
- JDSブログ一覧(まとめて表示)
- プロコース卒業生の声をご紹介します
プロコース卒業生の声をご紹介します

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
現在前期の入校生方が卒業を迎える時期にきています。
プロコースを修了された卒業生から、受講を通じて感じたことや学びの実感について温かい感想をいただきました。これから受講をご検討されている方の参考になれば幸いです。
日本デントリペア・スクールJDS
.....................
13年前の感動が忘れられず入校。押味代表の技術と指導に救われプロの道へ
先日、プロコースを卒業いたしました。
私は鈑金塗装の作業経験がありませんでした。
2012年、自動車鈑金塗装工場の協定担当として勤務していた頃、納車直前の完成車に風に煽られた塗装ブースのドアが当たり、20cm程の凹みができてしまったことがあります。
藁にも縋る思いでデントリペアの技術者を探していたところ、押味代表と出会い、作業を快諾していただけました。その際のリアルデントリペアの仕上がりを目の当たりにし、言葉にできないほどの衝撃を受けたことを、13年後も鮮明に記憶していました。
このことがきっかけでデントリペアに興味を抱いていましたが、諸般の事情でなかなかデントリペアの世界に飛び込めないまま月日が過ぎていきました。
しかし昨年、「デントリペアの世界に飛び込む」と本気で決意。退路を断って開業する方法を調べていたところ、押味代表がスクールを運営していることを知り、勝手に縁を感じて無料体験を申し込み、そのまま入校の意思をお伝えいたしました。
受講がスタートし、基本的なことから教えていただきましたが、私にはスクール以外での練習環境が用意できず、最初は思うように上達しませんでした。そんな中でも押味代表には根気よく教えていただき、本当に少しずつですができることの幅が広がっていきました。
受講中、私が何時間格闘しても全く直せないものを、受講時間終了間際に押味代表によるお手本の作業を見せていただく機会が何度もあったのですが、私の数時間の迷走を、毎回わずか20秒ほどで修正されていました。
「あの領域に達するには一体どれだけの経験が必要なのだろう?」
「自分の体が動くうちに少しでも近づけるだろうか?」
そんな不安を抱きながらも、押味代表の技術を目の前で見せていただき、何度も勇気をもらったことを覚えています。
まだまだ学ぶべきことは多く、理想の領域には届いていませんが、スクール卒業を一つの区切りとしてより一層の努力を重ねてまいります。まずは中古車仕上げができるようになること、そして次は少し難易度の高いリペアを完成させることを目標に、着実に成長していきたいと考えています。
まだまだ未熟な私ですが、これからしっかりと遅れを挽回し実績を残していきますので、今後とも宜しくお願いいたします。
..................................
感想をいただき、ありがとうございました。
文章から伝わる温かさに、こちらも励まされる思いです。
卒業生&技術者様の声も、あわせてご参考にしていただければ幸いです。
こちらから▷ https://www.dentremoval.jp/school/voice.html







facebook
instagram